日本DX大賞「官民連携部門」、受賞企業決定! (1/5ページ)
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日本DX大賞実行委員会は、2022年6月24日、「日本DX大賞決勝大会官民連携部門」を開催しました。本大会では、書面審査を通過した7社・団体がDX実践事例を発表し、受賞企業・団体4社を決定しました。
日本DX大賞実行委員会は、2022年6月24日、「日本DX大賞決勝大会官民連携部門」を開催しました。本大会では、書面審査を通過した7社・団体がDX実践事例を発表し、受賞企業・団体4社を決定しました。
当委員会では、今回受賞したDX実践事例をはじめ、本大賞の趣旨を踏まえて登録のあった事例を、構成団体主催のセミナーやメディアで紹介し、日本のDX推進に貢献して参ります。
日本DX大賞 官民連携部門 受賞企業・団体
大賞
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NDM4NiMyOTkxMTMjNDQzODZfREx2S3RkWHlvaS5wbmc.png ]
受賞企業:株式会社スタジアム
登壇テーマ:公立高校の先生とスタートアップが、二人三脚で実現した就職指導のDX
概要:
戦後50年以上も「紙」の求人票と「手作業」に依存している高校生の就職活動を、OCR技術とウェブサイトの簡易構築によって、一気にデジタル化が可能に。学校現場の予算の不足、セキュリティリスク懸念、ITリテラシーの不足に対処するため、「就職指導のクラウド化」をゴールとして、埼玉県立川越初雁高校の教員とIT系スタートアップが手を組んでPMFを実行してきたプロジェクト。実証実験は終わり、すでにサービスは全国展開へ。