2022年第1四半期におけるスマートフォン用アプリケーション・プロセッサ、システム・オン・チップ、ベースバンドチップグローバル市場実績値を発表 (1/5ページ)
カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、高級~中位5G機種が世界中での普及により、スマートフォン用AP(アプリケーション・プロセッサ)/SoC(システム・オン・チップ)やベースバンドチップのグローバル市場での売上は2022年第1四半期に、前年同期比で23%成長したという最新のFoundry and AP/SoCサービスによる2022年第1四半期におけるスマートフォン用アプリケーション・プロセッサ、システム・オン・チップ、ベースバンドチップグローバル市場実績値を発表致しました。
スマートフォン用AP(アプリケーション・プロセッサ)/SoC(システム・オン・チップ)やベースバンドチップのグローバル市場の中でも、特に5G向けAP/SoCとベースバンドチップの売上は、2022年第1四半期に前年同期比で36%成長しています。
図1: 2022年第1四半期スマートフォンチップセット(AP/SoC、ベースバンド)グローバル市場レベニューシェア
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMyOTkwMzQjNzc3NDVfSnZwclVnTHZZbS5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社 Foundry and AP/SoC service
※売上はAP/SoCとベースバンドの個別部品とを合算
カウンターポイント社リサーチディレクターのDale Gai氏は以下の通り述べています。
「Qualcommは、スマートフォン用AP/SoCとベースバンドチップの売上シェア44%で市場をリードしている。2022年第1四半期のQualcommの売上は63億米ドル(約8,500億円)と、前年同期比56%の成長となった。