恋は辛いもの? 初恋のもたらした功罪とは【恋なんて、本気でやってどうするの?】 (2/5ページ)

マイナビウーマン

一方響子は、妄想から始まった要との料理教室がきっかけで、フレンチのシェフになりたいという夢を持つことができ、ゲーマー旦那と離婚して料理の修行をするという大きな一歩を踏み出しました。今まで安心安全の道を歩んできた響子にとっては大冒険です。でもやりたいことが見つかるって人生において最も幸せなことの一つですよね。おまけに一緒に夢に向かって歩める理解者がいるなんて尚更です。

3年間は国を超えた遠距離恋愛ですが、ジョジョのスタンドばりに空想の要をいつどこにでも発現させて、いちゃつける響子の特殊能力があれば一切問題ないでしょう。国を超えた遠距離と言えば、会うや否や取るものも取らずホテルに直行して授かり婚となった横井プロを思い出しますが、響子たちは夢を叶えるためそこはしっかりタイミングを図っていただきたい。そして3年後、要が日本に戻って二人が結ばれることになった際には、沙羅は白紙の小切手をご祝儀に切るなどして、また財力でぶん殴っていただきたいものです。

■恋のラフィオール料理対決! どっちの料理ショー!

大津は新オープンする勤務先のホテルを貸し切ってのディナーに純を誘います。そこで出てきたのはメインの料理がのった純のデザインしたお皿、ラフィオール。

予算上難しいとのことで、ホテルには別のお皿を発注いただいたはずでしたが「特別なお客様用に10組だけ発注したんだ」とどうにか少しでも純のお皿を発注しようという大津の計らいがイケメンすぎて泣きそうになってしまいました。

営業部に異動が決まり落胆する純に「いいよね、純の(お皿の)デザイン。俺は好きだよ」と絶対的な味方でいてくれて自己肯定感も上げてくれる最高の男。そんな大津が純にプロポーズをし、「お前は本当の気持ち、聞かせてくれん?」と問うのです。

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