仲良すぎる?【ファザコン女性】への男性の本音を3つ紹介!

男性にはマザコンの人が多いと言われているのと同じように、女性はファザコンの人が多いと言われていますよね。今まで好きになった人を思い返してみれば、どことなく自分の父親に似ている男性が多いなんて人もいるのではないでしょうか。
女性の場合マザコン男性を嫌う人も多いですが、男性のケースだとどうなのでしょうか。ファザコンの女性に対する男性の本音を3つ紹介していきます。
ファザコンということはつまり「人生経験豊富な自分の父親が男性の基準」となっている可能性が高いと考えられます。そのため、同年代の彼氏に対しても、要求が大きくなってしまうことが多いんだとか。
実際「男性は全員私に対してお父さんみたいに優しくしてくれるに決まってる!」なんて思ってしまう人も多いようです。そういう女性と接したことがある男性は、ちょっと尻込みしてしまうかもしれませんね。
付き合うくらいなら良くても、結婚すると常に比較されそうだと感じる人も多いようです。「お父さんの方が家事が上手だった」とか「お父さんは、あなたくらいの年齢の時にもっと稼いでたのにっ!」なんて言われたら、誰でも嫌な気持ちになってしまいますよね。
実際にはそんなことをする女性ではなくても「ファザコン」と聞くだけで、そんな心配をする人も多いんだとか。そういう誤解をされないように気を付ける方が良いでしょう。
父親と仲が良いのは良いことですが、仲が良すぎて自分を蔑ろにされることを不安に思う男性もいます。「デートの約束だったけど、お父さんから誘われたからそっちに行く!」なんて言われたら、男性としても素直に受け入れられないでしょう。
「自分が永遠に二番目の男」になると考えてしまうと、ファザコン女性に対して苦手意識を抱いてしまう男性も多いのではないでしょうか。
あまりにもファザコンオーラが出すぎていると、やはりちょっと引いてしまう男性が多いようです。ただし、ファザコンは決して悪いことではありません。ファザコン女性も「父親は好きだけど、彼と比較することはしない」や「デートの約束があるのに父を優先させることはない」のように、男性から誤解されないようにすれば素敵な恋愛ができるはずですよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)