文化財でのアフタヌーンティーやフレンチで天然の花をまるごと煎じて味わう「花茶フェア」を2022年7月1日(金)より開催 (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社長楽館のプレスリリース画像
株式会社長楽館のプレスリリース画像

京都市指定有形文化財・長楽館にて、天然の花をまるごと煎じる中国花茶「花薬茶」を味わう花茶フェアを2022年7月1日(金)~9月30日(金)に開催。デザートカフェ長楽館のアフタヌーンティーや長楽館FRENCH LE CHENEのランチやディナーで色鮮やかな花茶を提供。


明治の洋館でカフェ・レストラン・ホテル等を経営する株式会社長楽館(京都市東山区円山町、総支配人:吉田 重人)は、2022年7月1日(金)~9月30日(金)の期間「花茶フェア」を開催いたします。

「長楽館」(京都市指定有形文化財)は、煙草王と呼ばれた明治時代の実業家 村井吉兵衛の別邸として1909年に建てられた、京都のモダン建築の一つです。
迎賓館として使用されていた往時の洋館の造りをそのままに、デザートカフェ長楽館では、それぞれ内装の異なる7種のお部屋で、スイーツや軽食、ドリンクをご提供しています。

花茶フェア開催中は、デザートカフェ長楽館のアフタヌーンティー(ならびに、長楽館FRENCH LE CHENE(フレンチ ル シェーヌ)のランチ・ディナー)にて中国花茶「花薬茶(ファヨウチャ)」を提供いたします。

■花薬茶(ファヨウチャ)
中国茶である花茶は大きく3種に分けられます。
花弁の香りを茶葉に移したもの。乾燥させた花弁を茶葉に混ぜたもの。そして茶は使わず、ハーブティーのように花弁そのものを煎じて飲むもの。今回長楽館で提供する「花薬茶(ファヨウチャ)」はその3つ目にあたります。
天然の花を使った色鮮やかで香り豊かな花茶が、花薬茶です。花薬茶は、花びらや茎のみでなく、花がエネルギーを蓄えるつぼみまでまるごと煎じるため、天然の花そのものを味わうことができます。
「カレンデュラ(キンセンカ)」・「カーネーション」「コンギク」の3種の花薬茶をご用意いたします。リラックス効果のある天然の花の香り豊かなお茶で、慌ただしい日々の癒しとなるティータイムをご提供いたします。

「文化財でのアフタヌーンティーやフレンチで天然の花をまるごと煎じて味わう「花茶フェア」を2022年7月1日(金)より開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、花茶京都市指定有形文化財アフタヌーンティー中国茶ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る