長続きは難しい?【吊り橋効果】を男性に使うデメリットとは!

モテテクの中でも、特に有名なものとして《吊り橋効果》が知られていますよね。
《ドキドキするシチュエーションにいる男女が、そのドキドキを恋愛感情によるものだと錯覚して恋に落ちる》というのが吊り橋効果というモテテクです。
彼とふたりでドキドキするシチュエーションさえ作ることができれば、心理学の専門家ではなくても使えるお手軽なモテテクで、多くの人に支持されています。
ただし、そんな吊り橋効果にはデメリットも存在することを覚えておかなければなりません。吊り橋効果を男性に使うとどのようなデメリットがあるのか、一緒に確認していきましょう。
激しいドキドキから始まる恋は素敵ですが、一方で一過性の恋として終わってしまいかねないというデメリットがあります。すなわち、一気に燃え上がる分、冷めてしまうのも早いのです。
せっかく好きな人と付き合えても、相手の気持ちがすぐに冷めてしまっては意味がないですよね。吊り橋効果で男性を落とす場合には、彼の気持ちを持続させることに苦労するでしょう。
ドキドキを恋愛感情と誤解して始まるのが吊り橋効果の特徴ですので、付き合ってからも最初と同じくらいの強いドキドキを求めてしまいがちです。そのため、お互いに付き合っているだけで疲れてしまうこともあるでしょう。
また、一度でも強いドキドキを経験した人はその刺激が病みつきになることもあります。結果的に、相手と順調に付き合っているのに、ドキドキを求めて浮気に走ってしまう人も多いと言われていますよ。
吊り橋効果は、いわば勘違いから始まる恋愛です。そのため、本当はそれほど好きじゃない男性でも吊り橋効果によって素敵に見えてしまい、付き合ってから冷めてしまうこともあるのです。
本当に好きでたまらない人に対して吊り橋効果を使うのなら良いですが「ちょっと気になる」や「興味がある」レベルの男性に使うと、後悔することも多いので気を付けましょう。
恋愛にはドキドキが必須で、そのドキドキは吊り橋効果によって手に入れることもできます。ですが、吊り橋効果だけに頼っていると、ふたりの絆は育ちません。
始まりは吊り橋効果であっても、付き合い続けるなら吊り橋効果だけに頼らないようにしましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)