少量からも使いやすい! 国産米100%を使用した『乾燥米こうじ』を使って美味しい甘酒を作ってみよう! (3/4ページ)

おためし新商品ナビ



あとは5~6時間おくだけ。小さめの保温容器の場合は、温度が低くなっていくのがやや早いので、タオルなどを巻いて保温をよりキープできる状態にするといい。

スープジャーや魔法瓶で作る場合、2~3時間おきに振って中身を少しまぜると、少しとろみのある甘酒の素に仕上がる。(フタをあけて混ぜると温度が下がってしまうのでご注意を。)

6時間後、フタを開けてみるとほんのりと甘い穏やかな香り。粒感の好みに合せて水の量を調整してみるのもいいかも。できあがった甘酒の素は、清潔な容器などに入れて冷蔵庫で保管しよう。

■自家製甘酒のおいしさは格別

甘酒の素ができたら、好みに合わせて水や砂糖を加えて仕上げていこう。

火にかけてひと煮立ち。生姜を少し入れるとより風味が増す。

自家製甘酒のできあがり。品のあるやわらかなおいしさ。自分好みに甘さを調節できるのがいい。今回は甘味料にきび砂糖を使用してみた。米こうじの甘さがあるので、ほんの少し加えるだけでも十分。
「少量からも使いやすい! 国産米100%を使用した『乾燥米こうじ』を使って美味しい甘酒を作ってみよう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、甘酒 手作り乾燥 米こうじますやみそカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る