現代でも通じる内容ばかり!儒学者・貝原益軒の『養生訓』に見る健康の秘訣とは? (3/3ページ)

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それで自分の身体のことについて注意を払うことが多かったのでしょう、彼は医者としても活躍しました。

貝原益軒(Wikipediaより)

亡くなったのも85歳と、当時としてもかなりの長生きでした。こういう人が著者なので、今でも『養生訓』に書かれていることはとても説得力があります。

江戸時代のように、食事も暮らしも質素だった時代でも、さらなる質素さが健康長寿の秘訣だとされていました。こうした事柄は、いつでも食べ物が簡単に手に入る現代の私たちに大切なことを教えてくれますね。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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