「鎌倉殿の13人」次の鎌倉殿はもちろん源頼家?それとも…第26回放送「悲しむ前に」予習 (2/4ページ)

Japaaan

源頼家(頼朝の長男、寿永元・1182年生まれの18歳)
一幡(頼家の嫡男、建久9・1198年生まれの2歳)
千幡(後の源実朝。頼朝の次男、建久3・1192年生まれの8歳)
阿野全成(頼朝の異母弟で千幡の乳父。仁平3・1153年生まれの47歳)
阿野時元(全成と阿波局の嫡男。生年不詳だが確実に10代以下)

※厳密には他にもいますが割愛。あと、いきなり登場させるのも大河ドラマ的にはよろしくありません。

頼家は18歳。一応成人はしており、家督を継いでもおかしくない年齢ではあるものの、天下に号令する鎌倉殿としては若干の不安は否めません。となると、他の一幡・千幡・阿野時元は言うに及ばずでしょう。

『武家百人一首』より、阿野全成。画像:Wikipedia(Musuketeer.3氏)

であれば47歳の全成なら申し分ないかと言うと、彼は源氏の嫡流(自称)たる頼朝の異母弟。自身が鎌倉殿となるのは、頼朝の血統をこそ嫡流と考える周囲の反発が予想されます。

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