【常に緊張状態…過緊張症状の治し方】意味もなく緊張する、常に緊張状態で仕事ができない…辛いストレス、息苦しい、動悸、震え、トラウマ…過緊張症状が劇的改善へ (17/19ページ)
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なぜ自分がそうなったのか冷静に分析でき、理由があってなったことが直感で深いトランス状態の中で悟れてから、強い不安感が急激に減っていきました。
息が浅くなることにも気づいてから、呼吸法で岩波による施術で味わった『究極の緩み体験』を引っ張り出すことで、息を整え感情をコントロールできるようにもなりました。
まずは短いスピーチからはじめ、『言いたいことだけを気持ちをこめて言えばいい』という割り切りがついてからは、予期不安も無くなっていきました。
そして、どんな時も頭がクリアになってきて、薬に頼らずに長めのスピーチでも無事乗り切れた時の感動は今でも忘れられないと言います。
現在、経営者同士の緊張するような会合でも、堂々とスピーチをこなせるようになっています。
毎回、あがり症克服の大きな一歩となったあの感動体験をイメージで引っ張り出してから、スピーチの望むと相手への伝わり方もぜんぜん違うと仰っています。
劣等感もなくなり、商談もうまくいくようになり、経営者としても大きく自信を持てるようになったとのことです。
【30代 女性 芸能人 N様 症状:舞台挨拶でのあがり症 克服事例】
Tさんは大きな映画やドラマ、大舞台の演技経験も豊富でCMオファーにも恵まれていました。
厳しい芸能界で成功していますが、本人の中では演技はうまくできても、勝手が違うと感じる舞台挨拶だけは苦手でした。
いつもと違って発声が難しい、喉がしまったような違和感があると感じ始め、息苦しさも強くなっていました。
何度か体調を理由に断っていたものの、他の出演者やスタッフの手前避け続けることもできず、薬を多めに飲んで頭を無理やりぼやかして切り抜けていました。
しかし、肝心の演技にも支障を感じ、あがり症を克服する方法をネットで探しては実践し、それでもうまくいかないことを繰り返していました。
Nさんの脳裏にふとよぎったのは、挨拶やスピーチでもあがる私が、人前で声を出すことができるわけがないという不安でした。
そこから、演技中も不安感や窮屈感が気になるようになったそうです。