【常に緊張状態…過緊張症状の治し方】意味もなく緊張する、常に緊張状態で仕事ができない…辛いストレス、息苦しい、動悸、震え、トラウマ…過緊張症状が劇的改善へ (18/19ページ)

バリュープレス


いつかすべてが緊張のせいで駄目になるかもしれないという予期不安の中、落ち着かない日々を過ごしていました。
オーディションでいつもの力が発揮できずボロボロだった時、これをなんとかしないと女優生命が終わると危機感をいだき、無意識からあがり症を根本克服するために当プログラムを受けました。

Nさんは頑張ることで演技やスピーチを正面突破しようとしていました。しかし、それはあがり症や過緊張を増幅させる『認知の歪み』でした。
力みが作られ、交感神経が暴走し、喉が締まり、息も浅くなる。
動悸がひどくなるのも、息苦しくなるのも、思ったように声が出なくなるのも、頭が真っ白になるのも、それが作られる原因があると深い意識の流れの中で、Nさんは気づいていきました。

そして起きてもいないことにも「どうしよう」と怯えていたことが、マイナスの想像で勝手に作り出していたものだとわかってきました。
その結果、演技への負荷も少なくなり、オーディションで力を発揮できるようになっていきました。
人前でのスピーチや挨拶も、「どうでもいいや」という思考が施術を通して増えていくことで、声も出るようになり、考えていることをうまく伝えられるようになりました。

緊張のあまり早口で事務的に話すことしかできなかったNさんが、今では演技のように感情を込めて表現豊かに舞台挨拶や記者発表ができるようになりました。
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