山羊の飼育地へ入り込んだ野良の子猫、そこから始まる山羊と猫の友情物語 (3/5ページ)

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 夜には、山羊たちは小屋に入るが、GGはいつの間にか小屋に入り込んで山羊と一緒に眠っているようだ。

 一度、設置してある監視カメラを確認してみたところ、GGが小屋の隣にある木から小屋へと飛び移っている姿が捉えられていた。

 だが、夫妻が小屋を開ける朝になる前には、GGはこっそりと出て行くという日々を繰り返していたそうだ。


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image credit:crazyeyedjanny/TikTok

・親友の山羊が病気になってはじめて人間と距離を縮める

 そんなある日、ピーナッツが膨張感に苦しみ、立ち上がれない状態になった。牛や山羊の腹部の膨張は適切な対応なしでは命取りになることもある。

 ジャンさんは、ピーナッツの容態をつきっきりで見守りながら涙した。

 すると、GGがどこかからやって来てジャンさんの傍に寄り添った。初めてGGが人間に触れた瞬間だった。
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