山羊の飼育地へ入り込んだ野良の子猫、そこから始まる山羊と猫の友情物語 (4/5ページ)
GGは、もしかしたらピーナッツの状態からジャンさんの悲しみを感じ取ったのかもしれない。
この時をきっかけにGGは夫妻にもなつくようになった。その後、ピーナッツはガスを放出することに成功し、完全に回復した。
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image credit:crazyeyedjanny/TikTok
・室内猫になったGG、山羊の訪問受けながら治療中
ところが、今度はGGに病気が判明した。獣医師の診察を受けたGGは、重症の目の感染症と呼吸器の感染症にかかっていることが判明した。
治療には時間がかかること、屋内で世話をした方がいいことを告げられたジャンさんは、GGを家の中で飼うことにした。
GGにとっては、山羊たちがいる小屋で好きな時に自由自在に暮らす方が良かったのだろう、室内での暮らしに慣れるまで時間がかかった。
だが、ジャンさんがGGが孤独にならないようにと、もう1匹の猫、ピクルスを家族に迎え入れたところ、GGは落ち着きを見せるようになったという。
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現在、治療を受け続けているGGは、すっかりジャンさんの家の中での暮らしに慣れたようだ。
外の小屋には、赤ちゃんを含めて7頭の山羊がいる。