1本脚のカモメの為に庭先にカフェをオープン、6年間交流を育む女性 (1/3ページ)
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野生の動物を救助、保護し、再び野生に返す活動を個人で行っている女性の自宅敷地内に、1本脚のカモメがやってくるようになった。
以来女性は、庭先でカモメの為に無料のカフェを開設。食べ物をおいてカモメにふるまった。
以来6年間、カモメは毎日のように女性宅を訪れ、交流を育むようになった。彼は時々ガールフレンドのカモメを連れ、一緒に食事を楽しむこともあるという。
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Woman opens a cafe for special needs seagull・1本脚のカモメとの出会い
パティ・ロビンソンさんは、自宅の敷地内で、2016年5月に1羽のカモメと出会った。そのカモメは脚が1本しかなく、パティさんがカラスにあげていた餌を盗んでいたという。
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日本では野鳥に餌をあげることは禁じられているが、海外では庭に餌箱を設置することが許されている地域も多い。
パティさんは脚の不自由なカモメの為に、庭に小さなテーブルを置き、カフェを設置した。皿の上にソーセージなど調理した肉を置くと、カモメは素早く飛んできて食べるようになった。
それからパティさんとサッサフラス(通称サス)と名付けたカモメの交流が始まった。