ナチュラルワインに魅せられて脱サラ!フランス南西地方で酵母添加をしない自然な造りを目指すドメーヌ「フォンテーヌ・デ・グリーヴ」取り扱い開始 (2/6ページ)
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熱き情熱を持ち、仕事を辞め地元の南西地区で、新世代の自然派生産者としても注目を集めるシャトー・レスティニャックで修行した後、シャトー・レスティニャックのオーナーのカミーユ氏の紹介で、ブドウ農家のフォンテーヌ・デ・グリーヴのオーナーと出会い、畑のスポンサー契約を結びました。
2018年に自身の目指すナチュラルワイン造りをスタート、2025年にはドメーヌを購入する予定でワインを造っています。
■ナチュラルワインに魅せられて脱サラした、ブノワ・ベリッセ氏の挑戦
ブノワ・ベリッセ氏は、ナチュラルワインに魅了されて仕事を辞めた後、新世代の自然派生産者として注目を集めるシャトー・レスティニャックで修行をし、現在はフォンテーヌ・デ・グリーヴでワインを造っています。ブノワ氏は酵母添加をしない自然な造りを目指しているほか、自然とブドウ畑と大切にするエコ志向を大切にしています。
その精神は彼の造るワインでも表現されています。今回入荷した「ランヴォル 白 2020」は、セミヨンの可能性を探るべく複数の醸造法を実践した、遊び心が満載のキュヴェ。「ランヴォル 赤 2020」は、存在感のある果実味と滑らかなタンニンが特徴の、思わず笑みが零れるスムースなメルローです。「レ・ソンティネル 2020」は、亜硫酸無添加、樽とアンフォラで熟成した極上の滑らかメルローです。彼のワインには挑戦の精神があふれています。