さりげなさがポイント♡男性が【本命女性にする】ボディタッチ3選

愛情表現の手段としてボディタッチをする人は男女共にいますよね。さらに自分の気持ちを伝えるだけではなく、相手を意識させるための駆け引きの一環としてボディタッチをするという人もいます。
そのため、同じボディタッチに見えても、女友達に対するボディタッチと、本命女性に対するものは大きく違うもの。では、本命女性に対してだけ行うボディタッチには、どのようなものがあるのでしょうか。
さりげないボディタッチは、男性がしがちな駆け引きの一つ。大げさに触れると遊び人というイメージを抱かれてしまうため、本命女性だからこそさりげないボディタッチをするのです。
「偶然かな?」と女性が思う程度の肩に触れるボディタッチは、特に試してみる男性が多いでしょう。隣に立った時や座った時、肩が触れる回数が多いのなら、ちょっと意識してみても良いのかもしれません。
隣を歩く時、さりげなく手に触れるのも本命女性に対してだけやりがちなボディタッチです。これも「偶然かな?」と思わせつつ、男性の「手を繋いでみたい」という気持ちを伝えることができるでしょう。
もし友達くらいの距離感なら、そこから一気に手を繋いでくる男性もいるかもしれません。嫌ではないのなら、自分からも彼の指を触ってみるなど、受け入れることを表すボディタッチを返すと良いでしょう。
「ボディタッチ」と言いつつ、触れるものだけではありません。「触れそうだけど、ギリギリ触れない」というボディタッチをして、女性を弄ぼうとする男性もいます。
「すぐに触らないことで女性を警戒させず、近くにいくことで意識してほしい」と思うからこそ、そのようなボディタッチをするのだとか。女性の方がもどかしくなって触ってくるのを待っているのかもしれません。
分かりやすいボディタッチばかりが男性からのアプローチではありません。むしろ本命女性が相手だからこそ、ちょっと緊張して軽いボディタッチしかできないという男性もいるでしょう。
見逃してしまいがちなアプローチですが、シャイな男性ならではのアプローチを見逃さないように注意してくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)