水谷豊が寺脇康文との不仲説一蹴、『相棒』再タッグへの経緯は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (1/2ページ)

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水谷豊
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 俳優の寺脇康文が、水谷豊主演の人気シリーズドラマ『相棒 season21』(テレビ朝日系)の“5代目相棒”を10月から務める。同ドラマは2000年に同局の「土曜ワイド劇場」で『相棒・警視庁ふたりだけの特命係』の単発2時間ドラマとして誕生。以来、同局を代表する国民的ドラマとして22年間愛され続けてきた。寺脇は初回から2008年のseason7まで出演。4代目・相棒の役を務めた俳優・反町隆史の降板で、次期‟相棒”に様々な俳優の名前が挙がる中、寺脇のカムバックは大きな反響となった。

 今回の“衝撃復帰劇”は、同局内でもトップシークレットで進められていたことが6月29日の『週刊文春 電子版』で報じられている。記事によると、クランクインは今月20日を予定しており、“新相棒”の発表を隠すためにスタッフには台本も企画書も解禁当日まで公開されていなかったという。

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 というのも、以前から寺脇にはファンの間で同番組への復帰待望論が根強くあった。しかし、2008年の降板で水谷やスタッフとの不仲説がささやかれており、同番組への再登場は皆無に等しいともいわれていた。

 寺脇は、連ドラになる前のプレシーズンから数えて9年目に卒業。その理由として、2012年11月発売の『女性セブン』(小学館)では、「シリーズを重ねるにつれて、ふたりの距離は徐々に開いていった」と報じている。記事によると、同ドラマを人気シリーズとなったのについて、寺脇自身も少なからず貢献しているという自負があったとし、撮影現場で意見することが多くなり、水谷の考案した演出プランと違うプランを出すこともあったという。

 さらに同誌は、寺脇の意見が水谷やプロデューサーと違うことも多々あり、周囲から“主役を立てないで自分が目立とうとしている”と、ささやかれるようになったという。最初はスタッフと気まずかっただけだったが、次第に水谷ともぎくしゃくするようになっていったと確執の詳細を伝えている。

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