思い出ランドセルのリメイクサービスが 開始から10年で依頼数10倍に  母から子へ贈る、お財布や通帳ケースへのアップサイクルが人気 (1/2ページ)

ウーマンアプス

思い出ランドセルのリメイクサービスが 開始から10年で依頼数10倍に  母から子へ贈る、お財布や通帳ケースへのアップサイクルが人気

革製品の加工、販売を行う株式会社サード(本社:広島県福山市、代表取締役:三島 進)では、使わなくなったランドセルを財布などにアップサイクルする「ランドセルリメイク」のサービスを行なっています。

依頼数は10年で約10倍に増加するなど、サービスご好評につき、この度8月31日(水)までにご依頼頂いた方限定で、ランドセルをリメイクした商品に、お名前入れ刻印(税込1,100円)が無料となるキャンペーンを実施いたします。

ランドセルをキーホルダーにリメイク

【ランドセルのリメイクサービス、開始から10年で約10倍に依頼増】
広島県福山市で、革製品の加工販売をする株式会社サードでは、2011年から「思い出ランドセルのリメイクサービス」を行なっています。ランドセルは丈夫な素材で作られていて、まだまだ使えるのに卒業と同時に捨てられてしまうのはもったいないと考え、リメイクサービスを開始しました。

年々依頼件数が増え続け、現在では開始当初の約10倍に増加、これまでに約600個のランドセルを別の製品にアップサイクルしてきました。

ランドセルは思い出深く捨てられませんが置いておくには大きすぎるため、子を持つ母が学校の卒業時や、家庭の掃除の際に有効活用を考えて依頼してくるケースが多いです。「ボロボロでもリメイクしますよ」と発信したところ、51歳の方が当時の自分のランドセルをもってきて、リメイク依頼するケースもありました。

リメイクを行う際は、「どんなものを誰の為につくるか」という入念なヒアリングから始めます。ランドセルは思い出の詰まった一点物なので、リメイクするなら必ず喜んで貰えるものをつくりたいという思いがあります。

例えば、「ランドセルで通帳ケースを作り、ご両親からいつかお子様が大きくなった時にプレゼント」、「ランドセルを買ってくれた祖父母に写真立てにリメイクして写真を入れてプレゼント」、「形はお揃いで家族みんなの名前刻印いりキーホルダーを作る」などのケースがあります。

思い出の傷や名前の刻印、デザインの気に入っていた部分など、ランドセルの使いたい箇所もじっくりヒアリングして制作して行きます。
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