神社の原型は古代ユダヤ人から?神社の「鳥居」実は語源も起源も定かになっていない謎 (4/4ページ)
・神殿の幕の内側に赤い色が使われている
・聖所・至聖所・拝殿に分かれている
・明かりをともす常夜灯がある
・手を洗う水盤がある
・賽銭を入れる箱がある
・神殿入り口には二つの柱を立てる
などなど。内部の構造も日本の出雲大社や伊勢神宮に似ているとのこと。
いかがでしたか? 神殿や建築物は左右対称になることが多いですし、門のような構造物を造れば全世界で自然と似通ってしまっただけなのかもしれませんが、日本がその位置から、大陸を経由した文化や文明の終着地点となってもおかしくはないですね。
参考:神社本庁、ユダヤと日本 謎の古代史(マービン・トケイヤー、産業能率大学出版部)
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