“ノーマスクの自分”を見せるのは恐怖、という女性は45.3%!マスク着用が緩和されつつある今、実際にマスク不要になったあとの美容意識を直球リサーチ (2/5ページ)

バリュープレス



2020年冬より感染が拡大した新型コロナウイルス感染症の影響によるマスク生活も、ついに3年目に突入。人前でのマスク着用がすっかり浸透した日本ですが、海外ではノーマスクへと移行しつつある国も少なくありません。そこで、今後マスクを外す生活に戻るときを想定した際の、女性の本音や美容意識を知るべく、2022年2月~3月に「マスクを外す生活に向けた女性の美容意識(2022)」という調査を実施しました。

■“老けて見られそう”、“顔に自信がない”とマスクなしの自分に不安を覚える心理が赤裸々に
マスク着用にすっかり慣れたことで、ネットではマスクを“顔パンツ”と言い換える表現も登場。下着並みに外すことに抵抗を感じる人が増えているという情報が散見される中、本調査では「マスクを外す生活に戻るとき、マスクを外した顔を見られるのは怖い?」という直球の質問を投げかけました。その結果、「怖い」という気持ちを持つ人は、45.3%。およそ半数にものぼることが判明しました。


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怖い主な理由として挙げられたのは、“老けて見られそう”、“自分の顔に自信がない”でした。年代別では、“老けて見られそう”という回答は年代に比例して増加し、60代ではなんと70%以上。一方、若い年代ほど“自分の顔に自信がない”と答える割合が目立っています。
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