お目当てを決めずに入店したら危険! ハイブランド路面店デビューの心得 (3/4ページ)
あっさんにとって、このローファーは自分の理想のデザインと着心地のバランスがちょうどいいものなのでしょうね! せっかくだから試着した状態で、バッグとも合わせてみましょう!
すごくいい~~!!! 一気に雰囲気が変わりましたね。この2つはカジュアルなファッションにも合うので、あっさんのコンセプトである「こだわり自然派セレクトショップオーナー」にもぴったりだと思います。
ううう、かわいい……。まるで私じゃないみたいです。全部欲しくなってしまいますね。で、でもまだ一件目……もうちょっと色々回ってから決めたいです(小声)。
そうですよね。今日はとにかく試着する日。他のブランドのアイテムも試着してみましょう!
(店員さんに向けて)試着ありがとうございました! どれもとってもかわいくて迷っちゃいました……これからランチに行って真剣に考えてきますね! ありがとうございました。
(な、なるほど。“ランチに行って考える”と言えば波風立たない。店員さんもさすがプロ……終始にこやかだ。)ありがとうございました!
ふ~。初めての路面店はどうでしたか?
すごく緊張しましたが、店員さんもやさしいし、思ったよりも入りやすかったです。でも何が欲しいか決めてからいかないと、焦っちゃいそう……。
そうですね。大体どのお店でも初めに「本日は何をお探しでしょうか?」と聞かれます。そこで明確に答えられないとお店の方も困ってしまうんですよね。
店員さんはそのブランドのプロなので、お客様に満足してもらえる商品を提案したいと思っています。しかし、明確に「これを見たい」というものがないと、何を提案したら分からず、店員さんも困ってしまうのです。