こ、これは!火星の地表にスパゲッティ状の物体を発見 (1/3ページ)
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image credit:NASA/JPL-Caltech
2021年に火星に送り込まれた、NASAの火星探査車「パーシビアランス」が奇妙な物体をとらえた。
スパゲッティのような、絡まった毛糸のようなひも状のものが、パーシビアランスの前方に設置された危機回避用カメラに映っていた。
・火星の表面に落ちていた謎のスパゲッティ状の物体
この奇妙なもつれた紐のような物体は、7月12日、NASAの火星探査車「パーシビアランス」が撮影したものだ。
何かの生命体の残骸なのだろうか?それとも火星人の食事?火星的スパゲッティ?形状が形状だけに、あらゆる想像力が総動員されてしまう。
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NASA / JPL-Caltech / image credit:・パーシビアランスの着陸で飛び散った残骸である可能性
でもいったいこれは何なのだろう?可能性が高いのは、パーシビアランスが着陸した際に飛び散った残骸だろう。
パーシビアランスは火星のジェゼロクレーターを探査するため、2020年7月30日に打ち上げられ、2021年2月18日に到着が確認された。
パーサヴィアランスには、7つの新しい科学機器を搭載されており、合計19台のカメラと2つのマイクで、火星をくまなく調査している。