食事や運動の前にヤセ体質をつくる!腸内環境改善のススメ (2/3ページ)
ヤセ菌を増やす3つのメソッド
【ヤセ菌を入れる】40代以降になると基礎代謝が低下します。
若いうちから腸内環境に気をつけた食事をして、体重の変化の少ない生活を送りましょう。そのためにも手軽に続けやすいビフィズス菌入りヨーグルトはおすすめです。
【ヤセ菌を育てる】
腸内にビフィズス菌を入れてヤセ菌を増やしたら、その菌を「育てる」ことが大切です。ヤセ菌を育ててくれるのが、ヤセ菌が大好きなオリゴ糖や水溶性食物繊維。
これらは、胃や小腸で消化・吸収されずに大腸まで届いてヤセ菌のエサになります。
【ヤセ菌をキープする】
腸の内側からケアしたら、今度は腸のまわりの筋肉を動かし、良い状態を「キープする」ことも大切です。腸は加齢や筋力の低下、出産などで下がりやすくなります。
また、便が溜まることでも、下がったり、むくんだりして腸の位置が偏ります。
腸の位置を戻すために、ウォーキングやストレッチなどで腸を支える腸腰筋や腸を保護する骨盤まわりの筋肉を動かしましょう。
ビフィズス菌はどのヨーグルトにも入っているとは限らない!?
意外にも思われる方も多いかもしれませんが、全てのヨーグルトにビフィズス菌が入っているとは限りません。商品の表示を見てビフィズス菌入りのヨーグルトを選んで摂るのがおすすめです。
■森永ビヒダスヨーグルト
50年間、赤ちゃんの腸内から発見されたビフィズス菌BB536を研究し続けた森永のヨーグルト。