報われないかも?【追う恋愛】をする3つのデメリットとは?

好きな人に対して必死にアプローチをすることで、恋愛の醍醐味を満喫して充実感を抱けると言われている追う恋愛。好きなタイミングで告白をしたり、思う存分駆け引きができるなど、自分のペースを大切にしたい人にも追う恋愛は向いていると言われています。
しかし、そんな追う恋愛もメリットばかりではありません。追う恋愛だからこそのデメリットも覚えていないと傷ついてしまうこともあるでしょう。では、追う恋愛にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。
自分で脈ナシだと判断し、諦めるタイミングを選べるのは追う恋愛の特権ですよね。ですが、引き際を自分で決めることができる追う恋愛だからこそ、「まだ諦めたくない」という意地が邪魔になって、引き際を見誤ることもあります。
そうすると、結果的に時間を無駄にしてしまうこともあるでしょう。その時は夢中でも、振り返った時に「数年無駄にしてしまった!」なんて気分になってしまうこともあります。
好きな人に対してアプローチをしても、報われるとは限りません。むしろしつこくアプローチをすることで、好きな男性から本気で嫌われてしまうリスクもあります。
また、周りからも「なんかストーカー気質」なんて引かれてしまうこともあるでしょう。脈ナシなのにアプローチを続けるのは、自分の評判を下げてしまうリスクの高い行為です。
追う恋愛が報われた後も、幸せになれるとは限りません。むしろ彼に振り向いてもらうために必死になるからこそ、付き合った瞬間に目的が達成されて気持ちが冷めてしまう人もいるようです。
「すごく好きだったけど、よく考えたらそうでもなかった」なんて気持ちになると、自分はもちろん彼としても時間を無駄にした気持ちになるでしょう。恋愛に熱中しがちな人は、特に気を付けてくださいね。
彼の言動に一喜一憂して楽しめる追う恋愛ですが、感情の起伏が激しいからこそ疲れてしまう人は多いようです。彼に対して本気でも振り回されすぎず、自分のペースを大切にしながら恋愛を楽しむようにしてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)