ミカン&サクランボを乗せる...だと? 「高知のスタンダードそうめん」があまりにも盛ってた (1/2ページ)
暑い夏がやってくると、やっぱりアレが食べたくなってきます。
そうです、そうめんです。エアコンがガンガン効いた部屋で、ショウガを入れた麺つゆに冷たい麺をつけてシンプルにサッパリといただく......のが当たり前と思っていたら、そうでもないらしい。

「ÒㅅÓ。)ノえっ!みんなのところはそうめんにさくらんぼとかみかんとか入れないの!?これが高知のスタンダードそうめんなんだけど!」
2022年6月28日、高知県須崎市ご当地キャラクター・しんじょう君は、公式ツイッターアカウント(@susaki_city_PR)でそう呟きながら、「高知のスタンダードそうめん」とのツーショット写真を投稿した。
器に入ったそうめんの上には、色とりどりの具が。ミカンにサクランボ、錦糸卵などなどである。
......ちょっと、色々乗せすぎじゃない?
「高知と言えばこれよね!」しんじょう君の写真を見て、編集部はざわめいた。生まれも育ちも埼玉の筆者も、姫路出身のY編集長も、横浜育ちのI記者・F記者・H記者たちもこんなそうめんは見たことがなかったのだ。筆者・F記者・I記者はミカンが乗っているくらいなら見たことがあったが、Y編集長・H記者は「なぜミカンを...?」と困惑気味である。
ただ、高知県民にとっては確かに「スタンダード」らしく、音楽ユニット・浦島坂田船のメンバーで、高知県出身の志麻さんも、
「高知と言えばこれよね!!!!さくらんぼの取り合いはマストだね」
と、しんじょう君のツイートに反応していた。