ラムネでほんのり! 『びあるラムネ梅酒味』 は味わいもカリホロ食感も楽しいね (1/3ページ)
アルコール度数が1%未満のお酒である「微アルコール」飲料が昨今人気だが、お菓子でも同様に楽しめるのを知っているだろうか? 『びあるラムネ梅酒味』はアルコール0.1%が入ったカリホロ食感のラムネ。アルコール感はどこまで感じられるのか、さっそくおためししてみたい!
■微アルコール界の新星現る! その正体は飲み物ではなく梅酒味ラムネ
最近市場を拡大している微アルコール飲料。アルコール度数が1%未満のお酒ということで、酒税法上は酒にはならず「清涼飲料水」に分類される。
「ノンアルコールでは物足りない」「気軽に飲めそう」などという意見や、健康志向や在宅時間の増加という昨今の世情もあり、今まで飲むか飲まないかの二者択一でしかなかったところに、中間層をターゲットにしたのがこの「微アルコール」飲料である。

微アルコール飲料のなかでも”微アル”の火付け役「アサヒ ビアリー」などは、お酒は体質的に飲めない、またはアルコールを控えたいけれどアルコールを楽しみたいという層にとくに人気を博しており、実際に店頭で見かけたり手に取ったことがあるという人も少なくないだろう。

そんな微アルコールが飲み物ではなくお菓子で楽しめるというのが、UHAピピン(大阪府)『びあるラムネ梅酒味』(30g・実勢価格 税込138円・発売中・都内ファミリーマートにて購入)。アルコール0.1%未満の微アルコールが特徴の梅酒味ラムネだ。