猛暑の夏を乗り切る! 「絶対崩れないメイク法」を新体操日本代表美容コーチに聞いてみた (2/4ページ)
コンシーラーの厚塗りは崩れの原因になるため使用する量を少なくします。気になる部分にはファンデーションをポンポンと重ね塗りをし、更にカバーしたい時はその上からコンシーラーを薄めに塗りましょう。
☆使用アイテム
下地:B.A デイセラム リキッド SPF40・PA+++ 30mL 9,900円 ファンデーション:B.A セラムクッションファンデーション SPF20・PA++ 全5色 リフィル(パフつき) 12,100円、別売ケース 2,750円、取替え用パフ 385円
◇ブラシのくるくる塗りで肌の凹凸までパウダーを密着
3つめのポイントは、サラサラに仕上げることです。ベースメイクの最後に、フィニッシングパウダーを使ってサラサラに仕上げるのがコツです。
ブラシにパウダーを含ませたら量を調節し、まずは顔全体に均一に塗布。その後、ブラシでくるくると塗って肌の凹凸までパウダーを密着させてあげることで毛穴をカバーでき、汗や皮脂が出てきても吸着できます。使用するブラシは、柄の短いものの方が使いやすいでしょう。
眉や目まわりにもフィニッシングパウダーを塗ることで、その後のポイントメイクの崩れを防止できます。
▲ベースメイクまで完成
☆使用アイテム
B.A フィニッシングパウダー 16g リフィル(パフつき) 10,450円、別売ケース 2,750円、取替え用パフ 550円 熊野化粧筆(艶パウダー) 2,970円
◇ちなみに、新体操選手へのベースメイクは……
・B.A デイセラムリキッド ・B.A リキッドファンデーション ・B.A パウダリィファンデーション
上記3アイテムを使用。テクニックはここまで説明したものと同様ですが、選手の場合はリキッドファンデーションの上からパウダータイプのファンデーションをパフで塗布することで、よりカバー力を高めています。