猛暑の夏を乗り切る! 「絶対崩れないメイク法」を新体操日本代表美容コーチに聞いてみた (4/4ページ)
アイカラーは油分の少ないパウダータイプ( B.A カラーズ アイパウダー)を使っています。
■リップメイクも油分を取ってサラサラに
マスク着用がスタンダードになり、リップメイクをなかなか楽しめていない方が多いかもしれません。また「塗ってもマスクの中でどうせ崩れてしまうから」と、そもそもリップを塗っていない方も増えてきているでしょう。
◇基本は指塗りがおすすめ
リップメイクを崩さないポイントは、油分を取ってサラサラにしてあげること。カラーを唇全体に塗る時は指塗りがおすすめです。指の腹で優しくトントンと叩き込みながら塗ることで、ブラシや直接塗布するよりも密着感がアップします。
口角などの指が入りにくいところはブラシでラインを取っていきましょう。
☆使用アイテム
ディエム クルール カラーブレンドデュオリップカラー PI02 3,850円
◇ティッシュごしにパウダーをのせて完成!
塗布した後は、2層になっているティッシュを分け、1層を唇に軽くあてて油分をオフ。
さらに残りの1層を唇にあて、ティッシュの上からフィニッシングパウダーをパフで押さえるようにのせます。ティッシュごしに粉を入れることでほどよくパウダーがのり、油分が吸着されてマスクにつきにくいリップメイクが完成します。
▲メイク完成
■油分をできる限りオフすることがポイント
特に夏場は、ドロドロに崩れてしまいがちだと言われていますが、テクニック次第でメイクを崩さず美しい状態をキープできます。
トータルで言えるのは、「油分を取り除き、いかにサラサラにするか」ということ。特にベースメイクを油分たっぷりに仕上げてしまうと、全体のメイク崩れの原因に……。なるべく薄くカバーし、パウダーを最大限活用して汗・皮脂を吸着するように仕上げてあげましょう。
今回花高さんに紹介していただいたテクニックを身につければ、今年の夏はメイクを思いっ切り楽しめそう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
(取材・文:ameri、撮影:三浦晃一、メイク:花高亜紀/POLA)