猛暑の夏を乗り切る! 「絶対崩れないメイク法」を新体操日本代表美容コーチに聞いてみた (3/4ページ)
■塗る前にパウダーや綿棒で油分を除去するのがコツ
夏場はマスクによる蒸気でアイメイクの崩れも気になりますよね。スキンケアの油分が目元に残っていると崩れに繋がることもあるので、アイラインやマスカラを塗布する前に、パウダーや綿棒で油分をオフしてあげましょう。
眉毛も、描く前にパウダーを塗ることで崩れにくさアップ! スクリューブラシを使って眉毛をとかしてあげるだけでも持ちがだいぶ変わります。
◇マスカラは“2段階塗り”で重さに負けないまつ毛へ
目を大きく見せるために目の下にもカラーやアイラインを使いたくなりますが、崩れの元になるので避けましょう。その分、マスカラでボリュームを出すのがポイント。ビューラーでしっかりとカールさせることで、まつ毛が皮膚につかず、崩れにくくしてくれます。
そして、マスカラの塗り方もコツが。まずはまつ毛の根元にだけマスカラを塗り、その後、毛先だけ弾くように塗ることで、ビューラーで作ったカールをキープできます。1巡目で全体に塗ってしまうと、重さでまつ毛が下がってきてしまうので、この塗り方をぜひ取り入れてみてくださいね。
また、アイシャドウにも油分が含まれているため、いろいろなものを重ねて塗ると崩れの原因に。1色で完成させるのもひとつの手ですよ。
目の下はマスクをつけていると特に崩れやすい箇所です。クマが気になるという方は、仕上げにパウダータイプのコンシーラーを使ってみて。パウダーなのでマスクによる目もとのヨレにも強く、メイク崩れしにくいです。
▲アイメイクまで完成
☆使用アイテム
B.A カラーズ アイマスカラ BK(ブラック) 5,060円 B.A カラーズ アイパウダー アイパウダー5(ウォームブラウン&コーラルオレンジ) 5,500円 ディエム クルール カラーブレンドパウダーコンシーラー 5g 5,280円
◇ちなみに、新体操選手へのポイントメイクは……
選手専用品を開発し、ウォータープルーフで崩れにくいものを使用。