ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(7月31日)クイーンS(GIII) (1/2ページ)

リアルライブ

【今週の予想】
☆札幌11R クイーンS(GIII)(芝1800m)
 今年のクイーンSは面白いメンバーが揃ったが、馬券的には難解なレースとなりそうだ。ここはホウオウピースフルを本命に推す。前走の巴賞のレースぶりが良かった。まずまずのスタートを切ると、2コーナーあたりまで少し折り合いを欠くような面を見せていたが、向正面に入ると折り合いが付き、4コーナーでは内から上手く外に出して追われたものの、なかなかギアが上がらずダメかと思われたが、残り150mあたりからギアが上がると一完歩ごとに差を詰め、ゴール寸前できっちり差し切る見事な勝利。ゴール前の伸びを見る限りまだ余力があり、際どくなったのは単にギアの上がりが遅かったため。負かした相手には昨年のラジオNIKKI賞で2着となったワールドリバイバルや、次走の函館記念で4着となったウインイクシードがおり、メンバーレベルも悪くはなかった。一度使われて今回は反応が更に良くなっており、追い切りの動きから状態は万全。洋芝は2戦して2勝と勝率100%と得意としており、ここで重賞初制覇を達成する可能性は十分。相手本線は伸び盛りの3歳馬ウォーターナビレラ。昨年は阪神JFで3着。今年も桜花賞で2着になるなどGIで好勝負をしており、実績ではメンバー上位。前走のオークスこそ距離が長く大敗したが、今回は守備範囲と思える1800m戦。最終追い切りでは調整程度の馬なりであったが、動きは軽快で鞍上としっかりとコンタクトが取れており、しっかりと仕上がった。洋芝はデビュー戦で勝利しており、馬場も問題なし。ここは上位争い必至だ。一発があるならスライリー。以下、テルツェット、サトノセシル、ローザノワールまで。

「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(7月31日)クイーンS(GIII)」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る