嫌われたとは限らない!男性が【彼女とのキス】を拒否するワケ3つ

彼に「キスしたい」と伝えたときに、微妙な顔をされたり、言葉で「いや、今はちょっとやめておこう」なんて言われたりするとショックが大きいのも当然のこと。もしかしたら「彼の気持ちが冷めてしまったのかもしれない」と不安な気持ちになってしまう人もいるかもしれませんね。
とはいえ、キスを拒否されても嫌われたとは限りません。では、男性はどのような理由で彼女とのキスを拒否することが多いのでしょうか。
彼のことが大好きでも、そのときの体調や気分によってはデートの気分にならない人もいるでしょう。男性も同じように、彼女のことは好きでもキスの気分にはならないこともあるようです。
めちゃくちゃ落ち込んでいるときや疲れているとき、あるいは考え事をしているときなどは、頭の中がラブラブモードにならないという人もいるでしょう。そういうときは、いくら大好きな彼女からのお誘いであっても断ることもあります。
気持ちが離れたというほど大げさな事態ではなくても、彼なりにちょっとやましいことがあってキスの気分にならないこともあるようです。心変わりはしていなくても、会社で他の女性に告白されて断った日などは、なんとなく後ろめたい気持ちになってしまうこともあるでしょう。
「こんな状態だと彼女に対する裏切りになるから」と、禊のような気持ちでキスを断る人もいるようです。
女性はキスだけで満足できる気分でも、男性としてはキスしたらそれ以上までしたくなってしまうこともあります。そういうときには、あまり時間がないと「キスだけして終わるのが辛い」とキス自体を断る人がいるのも不思議な話ではありませんよね。
彼女のことを嫌いだからではなく、むしろ好きすぎて自分の気持ちのコントロールが難しいからこそ、キスを自重することもあるのです。
彼にキスをねだったのに拒否されると、一気にネガティブな想像をしてしまう女性も多いですが、あまり心配しすぎる必要はありません。不安な気持ちに押しつぶされる前に落ち着いて「どうして彼はキスしたくないんだろう」と考えても良いかもしれませんね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)