番犬ならぬ番猫!三毛猫が銃を持った強盗から飼い主を守る (2/4ページ)
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・台所の裏口の外に2人の強盗を発見!
取り急ぎベッドから起き上がると、廊下を歩いて、最初にバンディットが大声で鳴いていた台所の方へと向かっていった。
台所の電灯のスイッチを入れると、なんと裏口の外に2人のの若い男性の姿を発見!1 人は拳銃を持っていて、もう 1 人はバールを使ってドアをこじ開けようとしていたのだ。
「バンディットはこのことを知らせたかったのか!」フレッドさんはようやく猫の行動の意味を理解した。
彼は寝室に戻り、ピストルを手に取り台所に戻った。幸いなことに、侵入者はすでに逃げ去っていった。
フレッドさんは地元紙の取材に対し、警察には電話しなかったと言い、「バンディットがいなければ、状況は大きく変わっていたかもしれない」と語った。
もし強盗らに家に侵入されてしまった後なら、対峙した際、銃で撃ち殺されていた危険すらあったのだ。
番犬は、吠えることで不審者の存在を知らせてくれるが、猫だって、できる限りの方法を使って飼い主に危険が迫っていることを知らせてくれるのだ。
フレッドさんは、バンディットに命を救われたと信じている。