バリ島からオーストラリアにマクドナルド商品を密輸しようとした旅行者に25万円の罰金 (2/5ページ)
新たに配属されたバイオセキュリティ探知犬ジンタとハンドラー
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メディアによると、問題の品はマクドナルドのブレックファストメニュー(朝マック)で、卵とソーセージ入りのマックマフィン、ハム クロワッサンだったという。
その旅行者はマクドナルドで購入したそれらを荷物に入れたまま、3時間かけてダーウィン空港に到着したところだった。
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・ファストフードの持ち込み申告をせず罰金25万円!
メディアによると、その旅行者は誤解を招くまぎらわしい書類を提出し、ファストフードの持ち込み品があるという申告を適切に行わなかった。
それが無知によるものならまだしも、この人物は罰金が科されることを知っていた。つまり入国時に防疫対策の妨げになる恐れがある農産品を申告する規則を故意に無視したのだ。
よって罰金として科せられた2,664オーストラリアドル(約25万円)は、史上最も高額なマックの値段の1つになりそうだ。ちなみにその額面はオーストラリアとバリ島の往復航空券に等しいそうだ。