打ち上げの音まで聞こえてきそうだ...! 太平洋岸最大級「蒲郡の正三尺玉」捉えた一枚に圧倒される (1/2ページ)

Jタウンネット

打ち上げの音まで聞こえてきそうだ...! 太平洋岸最大級「蒲郡の正三尺玉」捉えた一枚に圧倒される
打ち上げの音まで聞こえてきそうだ...! 太平洋岸最大級「蒲郡の正三尺玉」捉えた一枚に圧倒される
「蒲郡花火大会の三尺玉の迫力が凄すぎた」

そんなつぶやきとともにツイッターに投稿された一枚の写真が注目を集めている。

愛知・蒲郡市「蒲郡まつり」の納涼花火大会で打ち上げられる「正三尺玉」は大会の目玉。開くと直径650メートルにもなる、太平洋岸で最大級の大きさを誇る花火だ。

2022年7月31日、3年ぶりに有観客で行われた同大会で打ち上げられた「正三尺玉」は、一体どれほどのものだったのか。空から降り注ぐ圧巻の火の花をご覧頂こう。

ド迫力すぎる三尺玉の花火(画像はAyuMi@a_yumi0425さん提供)

真っ暗な夏の夜空に、大きな花火が咲き誇っている。中央はカラフルで、そこから無数の光が糸のように広がり、そして滝のように流れ落ちる。

海にかかる橋の左端、白く光っている鳥居のサイズ感から、花火がいかに大きいものかが分かるだろう。

この写真は、愛知県在住の写真家Ayumi(@a_yumi0425)さんが2022年8月1日に投稿したもの。Jタウンネット記者は2日、Ayumiさんに撮影時の詳しい状況を聞いた。

撮影しながら「おお~!!でか~!!」

Ayumi(@a_yumi0425)さんが花火を撮影するのは、なんとこの花火大会で3回目。

撮影した7月31日は、愛知・豊田市「豊田おいでん祭り」の花火大会もあったので、どちらに行くか迷っていたが、SNSで三尺玉の写真を見て「蒲郡まつり納涼花火大会」で花火を撮ることに決めたという。

とはいえ花火の撮影経験が豊富なわけではないので、はじめの方はいつシャッターを切ればいいかわからなかったそう。そこで同行の友人とカメラの設定の仕方などを検索し、単発の花火の撮影で徐々に慣れていったという。

そして、お目当ての三尺玉があがるころにはその努力が実を結び、決定的瞬間を写真に収めることができた。

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