ばかにできない。“アナログ文房具”がWeb会議で大活躍! (1/2ページ)
新型コロナウイルス拡大の影響で定着してきたWeb会議。さらに、この夏は暑さも厳しいとあって会議は対面とWeb、どちらも上手に利用する会社が増えています。
Web会議ではカメラの接続やネット環境などを重視する方が多い一方で、実は力を発揮するアナログの文房具が見落とされがちです。今回はWeb会議の質を上げてくれる重要なツールである「アナログ文房具」を見ていきましょう。
■ウェモペーパーフリップボード/コスモテック
Web会議では画面共有で資料をパソコンの画面に表示しながら説明をすることがありますが、手書きで図解したほうが相手に内容を伝えやすいというシーンもありますよね。
対面の会議であれば会議室にホワイトボードがあるのですぐに書いて解説ができますが、Web会議では紙に書いて図解して、紙を捨ててまた書く、ということが起こります。会議が始まる前に使うか分からないコピー用紙を何枚も用意するのは面倒ですし、用意することを忘れてしまうこともありそうです。紙をいちいち捨てるのももったいないですよね。
ウェモペーパーフリップボードはWeb会議用のホワイトボード。丸みのある正方形で、画面の中に自分の顔とボードを収めることができるコンパクトなサイズです。なんだかかわいらしい雰囲気もありますね。
グレーがかったボードは画面に映った際に反射を抑えてくれるので、書いた文字がはっきり見えます。さらに、会議中に手で持ちながら書くことを想定しているので96gと軽量。持っているうちに腕が疲れることもありません。
今年7月に発売され、第31回日本文具大賞2022デザイン部門グランプリを受賞した注目のWeb会議ツールです。
価格:3,850円
■2mm grid notes A5W/kleid
会議でポイントとなった点を覚えておくにはメモが必要です。パソコンのメモ機能も利用できますが、アナログのノートが手元にあった方が便利という方もいるでしょう。