【和ジン】人気急上昇中『サントリージン 翠(すい)』『翠ジンソーダ缶』を両方飲んでみた! (2/4ページ)

おためし新商品ナビ



■『サントリージン 翠』を飲んでみた
「翡翠」とも書かれるカワセミのシルエットも印象的
『サントリージン 翠』(アルコール度数:40%・700ml瓶・希望小売価格 税込1,518円・2020年3月10日発売)は、ジンに使われる伝統的な8種のボタニカル(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、アンジェリカシード、カルダモンシード、シナモン、ビターオレンジピール、レモンピール)を使いつつ、柚子・緑茶・生姜の和素材を使用した特別なジンだ。


ラベルはイメージカラーの青緑色を使ったさわやかなデザインだが、水色はクリア。“翠”の文字は書家・荻野丹雪氏による墨文字で書かれている。ボトル形状は6角形。

水割りとおすすめのソーダ割り、2つの飲み方で楽しんでみよう。

水割り比率は1:2。グラスを近づけると、かなり強めなゆずの香り。ここですでに従来のジンとは違う印象を受ける。

くいっと口に含むと、すぐに苦味が(ジュニパーベリーだと思う)、次に緑茶の風味、そして最後にはピリッと辛味が現れる。はっきりと味の変化が分かることからも、かなり繊細な味の調整がされていることがわかる味わい。嫌な刺激のないマイルドな飲み心地。
「【和ジン】人気急上昇中『サントリージン 翠(すい)』『翠ジンソーダ缶』を両方飲んでみた!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ジャパニーズジンサントリー 翠SUI食中酒ジンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る