【和ジン】人気急上昇中『サントリージン 翠(すい)』『翠ジンソーダ缶』を両方飲んでみた! (1/4ページ)
柚子・緑茶・生姜の3つの和素材を使い、日本人の舌に合うようにつくられた『サントリージン 翠』。その食事に合うさわやかな味わいが人気のジャパニーズジンだ。「それはまだ流行っていない。」とCMでは言っているが、今年3月にはソーダ割りされた『翠ジンソーダ缶』も発売し、明らかな流行の兆しが…。それぞれの味わいをおためし!
■和素材のゆず、緑茶、生姜を使った日本人向けの新感覚ジン

ウォッカ、テキーラ、ラムと並ぶ4大スピリッツの1つとなるジン。スピリッツ(蒸留酒)に、名前の由来となるジュニパーベリーを中心としたボタニカル(スパイス、柑橘系ピールなど)を使い、香りづけされたお酒だ。これはまでのジン市場では輸入ジンが主流だったが、2021年には販売金額で国産ジンが輸入ジンを上回り、国内酒類市場における国産ジンの存在感は一層高まっている。
そんな中、サントリー(東京都)は主にカクテル用に使われるジンを日常の食事に合うお酒として広めたいと、新たに日本人に向けたジンを開発。そんな『サントリージン 翠』、『翠ジンソーダ缶』を飲んでみた。