軽スーパーハイトワゴンはなぜ人気?メリットとデメリットを解説! (2/3ページ)
2020年の統計においても、ハイトワゴンであるムーブやワゴンRは、10位以内に入るモデルであります。
https://twitter.com/67SR3/status/1398290955388608524
■軽スーパーハイトワゴンの登場で!https://twitter.com/yusan87872483/status/1069227024588238849
今から20年ほど前の2003年にスーパートールワゴンとなるダイハツ タントが登場しました。当時のダイハツムーブの車高が1615㎜前後なのに対し、タントは、1725㎜という100㎜高いモデルとして登場しています。
タントの登場により、他メーカーもスーパーハイトワゴンを開発・販売をしていく流れになりました。現在では、1800㎜近くの車高を有するモデルが、スーパーハイトワゴンで多くなっています。
軽自動車規格って?上記のサイズ規格に追加して、排気量660cc以下、乗車定員4名以下、貨物積載量350kg以下の範囲が軽自動車の扱いになります。
■軽スーパーハイトワゴンってどこがメリット?https://twitter.com/ryukyu_nissan/status/1233334944606244865
とにかく広い車内空間 後席スライドドア仕様モデルがほとんどなので、小さい子供がいる家庭で人気 視界の広いフロントガラスが、運転のしやすさを高めている 荷物が多く積載できるため、家族旅行などにも使える キャブオーバータイプと違いオシャレ 軽での販売台数からも各メーカーが、良いパッケージングで販売しているなどがあります。
車内空間が広く、軽でもゆったりとした移動時間が得られ、少し高めの視界から運転もしやすいという印象です。また小さい子供がいるご家庭では、スライドドアなど使い勝手などの良い点がメリットと言えるでしょう。