軽スーパーハイトワゴンはなぜ人気?メリットとデメリットを解説! (3/3ページ)

イキなクルマで

■軽スーパーハイトワゴンってどこがデメリット?

https://twitter.com/kamemarimo24/status/1378147657198174208

最大のネックは、車両価格!?200万円超えの軽自動車 背が高い分、走行性能が少し不安 軽自動車規格なので、パワー不足は否めない 立体駐車場は不可 小型乗用のハイトワゴンとの競合

例えば、ミライースやアルトであれば、100万前後から購入でき、一番高いモデルでも150万ほどでしょう。

これに対してN-BOXやタント、スペーシアでは150万から200万円のラインアップが多く、場合によって250万円という金額になるのも珍しくありません。

背が高い分、重心が高く風の影響も受けやすいので、走行性能はハッチバックモデルなどから比べ劣ってしまいます。またエンジン排気量は、軽全モデル660㏄以下となるので、登坂性能なども不利になるといえます。

とくに車両重量は、ハッチバックモデルよりも100㎏~150㎏は重い作りになってしまいます。

■軽スーパーハイトワゴン人気って何?

一言でいうと、「車両価格が高くても、広大な車内空間と使いやすいパッケージング」にあると言えるでしょう。

もちろん軽自動車内に収まっていることから、維持費などは小型・普通乗用モデルに比べて低くなります。車両価格以外は、軽自動車の良いところをすべて詰め込んでいることから、人気が非常に高いと考えられます。

■まとめ

軽スーパーハイトワゴンはなぜ人気?メリットとデメリットを解説!

日本独自の軽自動車規格の中で、オシャレに最大空間を確保したスーパーハイトワゴンは、大人気といえます。 車両価格は、もう少し抑えたいところですが、人気を考えると車両価格<人気となっているのではないでしょうか。

ここでは、スーパーハイトワゴンの人気の理由などについてお話してみました。ユーザーの欲しいが詰まった車である点が人気の1番地理由であるといえます。

「軽スーパーハイトワゴンはなぜ人気?メリットとデメリットを解説!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る