軽スーパーハイトワゴンはなぜ人気?メリットとデメリットを解説! (3/3ページ)
■軽スーパーハイトワゴンってどこがデメリット?
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最大のネックは、車両価格!?200万円超えの軽自動車 背が高い分、走行性能が少し不安 軽自動車規格なので、パワー不足は否めない 立体駐車場は不可 小型乗用のハイトワゴンとの競合例えば、ミライースやアルトであれば、100万前後から購入でき、一番高いモデルでも150万ほどでしょう。
これに対してN-BOXやタント、スペーシアでは150万から200万円のラインアップが多く、場合によって250万円という金額になるのも珍しくありません。
背が高い分、重心が高く風の影響も受けやすいので、走行性能はハッチバックモデルなどから比べ劣ってしまいます。またエンジン排気量は、軽全モデル660㏄以下となるので、登坂性能なども不利になるといえます。
とくに車両重量は、ハッチバックモデルよりも100㎏~150㎏は重い作りになってしまいます。
■軽スーパーハイトワゴン人気って何?一言でいうと、「車両価格が高くても、広大な車内空間と使いやすいパッケージング」にあると言えるでしょう。
もちろん軽自動車内に収まっていることから、維持費などは小型・普通乗用モデルに比べて低くなります。車両価格以外は、軽自動車の良いところをすべて詰め込んでいることから、人気が非常に高いと考えられます。
■まとめ軽スーパーハイトワゴンはなぜ人気?メリットとデメリットを解説!
日本独自の軽自動車規格の中で、オシャレに最大空間を確保したスーパーハイトワゴンは、大人気といえます。 車両価格は、もう少し抑えたいところですが、人気を考えると車両価格<人気となっているのではないでしょうか。ここでは、スーパーハイトワゴンの人気の理由などについてお話してみました。ユーザーの欲しいが詰まった車である点が人気の1番地理由であるといえます。