9か月間行方不明だった猫、近所の家でしれーっと暮らしていたことが発覚 (1/5ページ)

カラパイア

9か月間行方不明だった猫、近所の家でしれーっと暮らしていたことが発覚
9か月間行方不明だった猫、近所の家でしれーっと暮らしていたことが発覚

[画像を見る]

 自分だけの飼い猫だと思っていたら、ひそかに別宅を持たれていたという「飼い猫あるある」な案件が、イギリスのブリストルで発生した。

 飼い主一家のもとから姿を消した猫が、9か月ぶりに突然戻ってきた。いったいどこに?実はこの猫、自宅にすぐ近くの家でしれっーっと暮らしていたのだ。

 無事に元気で戻ってきた猫に飼い主一家は安堵したが、猫は今も別宅と自宅を行き来しているようだ。

・9か月前に行方不明になった猫
 イギリスのロンドン在住アイリス・ケイ・スミスさん(24歳)は、実家がブリストルにあり、そこで2匹の猫ハリーとウィローを飼っていた。

 この地域では家の中と外を行き来できる飼い方をしているのが一般的だ。しかし、メスのウィローが去年の秋から家に帰ってこなくなった。
ウィローは、2019年に近所のベンガル猫に襲われて以来、あまり家に寄り付かなくなりました。

今まで、外に出て1~2週間帰ってこないこともあったのであまり気にしていなかったのですが、去年秋に年長のハリーが亡くなってからは全く家に帰ってこなくなり、さすがに心配になりました。(アイリスさん)
 そのうち戻ってくると思っていた家族は、1か月経ってもウィローが帰ってこないため、真剣に探し出すことに。

 近隣住民らに尋ねて回り、迷子猫のポスターを張り出し、SNSで呼びかけたが、ウィローの居場所は依然としてわからない。

 ウィローにはマイクロチップが埋め込まれている。そのうちきっと見つかって、誰かから連絡があるだろうと希望を捨てなかった。
「9か月間行方不明だった猫、近所の家でしれーっと暮らしていたことが発覚」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る