9か月間行方不明だった猫、近所の家でしれーっと暮らしていたことが発覚 (3/5ページ)
9か月ぶりにウィローが戻ってきたなんて、信じられませんでした。でも、ウィローは結構ドライな態度で、「ん?私のごはんはどこ?」という感じですぐにフードボウルがあった場所に直行したようです。そしてアイリスさんの予想は的中する。
母がすぐにツナ缶を開けてウィローにあげると、私と母が見ているビデオカメラの前で、すっかり全部を食べてしまいました。
9か月も戻ってこなかった割には、健康で元気そうで、毛並みも綺麗でした。だからきっと誰かの家にいたに違いないと思いました。(アイリスさん)
翌朝、ウィローが散歩に出た時に母親のジョーさんが尾行したところ、ウィローは自宅と並行する通りの家の中に入っていった。
9か月間、ウィローはすぐ近くの家に住んでいたようなのだ。
ロックダウンが始まって以来、ウィローは近所に住む、1人暮らしをしているジャンさんというお年寄りの女性のもとを訪ねていたようです。
ジャンさんは、ウィローを見て野良猫ではないと気付いていたようですが、飼い主がわからなかったので、自分の猫として飼っていたようです。
ウィローが再び近所に住むベンガルに攻撃された時にも動物病院に連れて行き、治療代も支払ってくれていました。
ハリーが死んでから、ウィローは本格的にジャンさんと暮らすようになったみたいです。