1ドル札を拾った女性、手にした瞬間意識を失う 意外な原因に恐怖の声 (1/3ページ)
人生で1度か2度あるかないかの奇妙な経験をする人が世の中にはいるようだ。海外では、1ドル札を拾うも、予想だにしない理由で失神した女性がいる。
アメリカ・テネシー州で、若い女性が床に落ちていた1ドル(約139円)札を拾うも失神。理由は1ドル札に付着していた薬物だったと海外ニュースサイト『THE Sun』と『Daily Record』、『Daily Mail Online』などが7月16日までに報じた。
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報道によると、女性は仕事で、夫と2人の子ども(1人は生後3カ月、もう1人は年齢不明)と一緒にケンタッキー州の自宅からテキサス州に車で向かっていたという。その途中、女性らはテネシー州のマクドナルドに立ち寄った。女性らは注文をしたが、その際、女性は同店の床に落ちた1ドル札を発見したそうだ。
女性は生後3カ月の子どもを抱きながら1ドル札を拾った。女性は1ドル札をすぐにポケットに入れ、トイレに行って手を洗い、その後、夫や子どもたちと共に車に乗り込んだ。女性は1ドル札を手にしながら夫に「見て、今日は私にとっていい日だわ。私は1ドル札を見つけたの」と言った。夫はその言葉を聞いて「床に落ちているものを拾わない方がいい」と警告したが、夫が警告した瞬間に女性は失神したという。『THE Sun』によると1ドル札を拾ってから女性が失神するまでの時間は、わずか数分間だったそうだ。女性を触った夫の腕からは奇妙な湿疹が出て、夫自身もくちびるにしびれを感じたという。
夫は異変を察知し女性を乗せたまま車で病院に直行。女性は病院で治療を受け、1時間後に通常の体に戻った。病院で女性を診察した医師は、薬物の過剰摂取だと診察した。女性は薬物を摂取したことはなく身に覚えがなかったことと、女性の体内から薬物が検出されなかったことから、警察は女性が薬物を摂取した以外の原因で捜査をした。