飼い主の死後、深い悲しみから毛を引きちぎり、歌うのをやめたオウム。ある男性との出会いで鳥生を取り戻す (1/3ページ)
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そのタイハクオウムは、とても飼い主のことが好きだった。ところが飼い主が高齢で他界してしまい、失意に暮れ、ストレスから体の毛を抜くようになり、好きな歌を歌うこともやめてしまった。
そんなオウムを救ってほしいと元飼い主の妻に託されたのは、動物が大好きで、動物にも好かれる男性だ。
不思議なことにオウムは出会ってすぐにこの男性に心を許した。やがて元気を取り戻していったオウムは、男性と一緒にダンスを踊ったり、家族が飼っている動物たちと仲良く遊んだりと、第二の鳥生を幸せに暮らしているようだ。
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Bird Who Lost Her Owner Loves Dancing With New Dad | The Dodo・飼い主を失って悲しみに暮れていたオウムのオードリー
ミシャ・シトヴァさんは、仕事の関係で、パットさん(85歳)という女性の家に出向いた。
パットさんの夫は、オードリーというタイハクオウムをとてもかわいがっていたそうで、オードリーもとてもよくなついていたという。
ところが、夫が他界した後、オードリーは深い悲しみから、自分の毛を引き抜くようになり、大好きだった歌を歌うことも、ダンスを踊ることもやめてしまったのだという。
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背中と尻尾、胸の毛がほとんど抜けた状態になってしまったオードリーに出会って2度目の時、ミシャさんは不思議な繋がりを感じた。