お外の世界が見たかった?レッドパンダが動物園から脱走し2日後ようやく保護 (1/2ページ)
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見えない自由がほしくて、見えない銃を撃ちまくったのはブルーハーツだが、オーストラリアではレッドパンダが、見える自由が欲しくて、動物園から脱走した。
2日後、隣接する植物園の木の上で発見されたものの、大好物の食べ物にも釣られない。結局獣医が麻酔銃を撃ちまくって、木から落ちてきたところをシーツでキャッチ。
こうしてレッドパンダ(レッサーパンダ)の大冒険は終わりを告げた。
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Ravi the Red Panda Captured After Escaping Adelaide Zoo・レッドパンダが動物園を脱走
8月12日の早朝、オーストラリア、アデレード動物園の囲いから抜け出し、冒険の旅に出たのは7歳のレッドパンダ(レッサーパンダ)、ラヴィ。
レッドパンダは樹の上にいることが多く、探すのが大変だ。大勢のスタッフが探し回り、その2日後、隣接するアデレード植物園のイチジクの木の上に隠れている所を発見される。
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スタッフらは、ラヴィの大好物である竹とスイートコーンで誘い込もうとしたが、そんな罠には釣られなかった。
冒険ライフがよほど楽しいかったのだろう。人間を無視して自由を謳歌するラヴィ。
そこで最終手段、獣医が駆けつけた。木の上のラヴィめがけて麻酔銃を撃ったが、なかなか命中せず、6回目にようやくヒット。
麻酔が効いたら木から落ちて来る。