エアコンが効かない車が連発!?エアコンガスについて勉強! (4/4ページ)
引用:筆者撮影画像
エアコンガスを1本(半分残り)入れ針がほとんど上がらず、2本目を入れ針は上がっていくが冷たい風は出ず、3本を入れて大分針があがってきて、最後の方で冷たくなってきました!
もう一本入れたいとも思ったのですが、規定圧になってきていたのでいったん終了し、様子を見ることにしました。やはりガスがこれだけ無くなるという事は、何かしらかの原因があるやもしれません。
無駄にガスを使用するのは避けたいと思います。
■エアコンガスチャージホースに関して筆者は、エアコンガスチャージホースを2種類使用して作業しています。
凄く悩む点は、低圧側の適正圧です。例えば30℃で1500rpmのエンジン回転の場合は、適正圧が0.21 (0.15~0.25)です。ただゲージのブルーのグッドラインは、3.8キロ≒55psiまでブルーなんです。下限は、1.7キロ≒25psiです。
やはり次回は、エンジン回転数と圧力との兼ね合いを検証しないと結論が出ないかなと思いました!
https://twitter.com/taiyaichiba1004/status/1411481947100962819
しっかりガスチャージができるようでしたら、自分でやった方がお財布にやさしいかもしれませんね。
■まとめエアコンが効かない車が続出!?エアコンガスについて勉強をまとめると
エアコンガスは、年間に少しづずつは抜けると言われていますが、ガスがほぼなくなるという事は、どこかで抜けている可能性が高いでしょう。 エアコンガスをチャージングホースだけで点検し、補充するという事は、エアコンシステムがしっかり稼働しているけれどガスが少ないというときだけと思いましょう。筆者もエアコンガスチャージをする作業は、今年から本格的に行っています。真空引きのように一度カラにして充填するのであれば、何グラムと判りやすいのですが、補充の場合は、わかりづらい分注意が必要です。