熱烈なアプローチを繰り返し、ついに隣人の家の室内猫の座をゲットした猫 (2/3ページ)

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 べったりと懐いてくれるラリーに悪い気はしないケイトリンさんは、いつもラリーが寄ってくる度に喜んで相手になっていたという。

 そんな状況が一変する出来事が起こった。ラリーが交通事故に遭ったのだ。・事故がきっかけでラリーを飼う決心が固まる
 2020年12月のある日、ケイトリンさんの自宅前でラリーが動かない状態でいるのを、ケイトリンさんの夫が発見した。
ラリーが動かない。様子がおかしいぞ、と夫が言うので、心配して獣医院に連れて行ったら、脚が腫れていて、車に轢かれていたことがわかりました。肺からも出血していたんです。

その日は、ラリーは入院しなければなりませんでした。ラリーが助からないのではと、本当に心配でした。その時、ラリーの世話を自分がしてやりたいと思いました。

後日、ラリーの飼い主にラリーを養子にしたいと話しました。(ケイトリンさん)
 室内猫としてこれからは飼ってあげたいと伝えると、ラリーの飼い主は承諾したという。
自宅にラリーを連れ帰った時、なんだか感情的になってしまいました。事故に遭っても死なずにいてくれて本当に良かったと思いました。

それに、これからは「入っちゃだめよ」と言う必要もないんです。「中に入りなさい」って言ってあげられるんです。


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 ケイトリンさんはブルーという犬を飼っているが、ブルーはラリーを初日から家族として受け入れ、2匹はすっかりきょうだいのように仲良くしているそうだ。
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