熱烈なアプローチを繰り返し、ついに隣人の家の室内猫の座をゲットした猫 (1/3ページ)
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その猫は隣人の家で飼われていた。とはいうものの、ほとんどの時間を屋外で過ごしていて、女性が外に出るといつでも寄ってきて、甘えてきた。
猫の強烈なアプローチと、なかばストーカー的行為は、動物好きな女性にとってはうれしかったが、あまり家に入れてもらえないんじゃないかと心配にもなった。
猫が交通事故にあったのをきっかけに女性は強く思った。「この猫を飼いたい」と。その願いがかない、今や隣人の猫は自分の家の室内猫となった。
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Outdoor Cat Forces Himself Into Neighbor's Life | The Dodo・隣人の猫、ラリーの強烈アプローチを受けていた女性
今から2年ほど前、ケイトリンさんはラリーという猫から猛烈なアプローチを受けていた。
ラリーはケイトリンさんの姿を見ると、毎日必ず寄ってくる。半ばストーカーのように、ケイントリンさんの後をどこまでもついてくる。
甘えて来るラリーを可愛がっていたケイトリンさんは、ラリーがずっと屋外に出ており、彼女の家の中に入りたがる。「もしかしたら家の中で飼われたがっているのでは」と感じたそうだ。
しかし、ラリーは隣人の猫。どんなにケイトリンさんになついていも、勝手に家の中に入れるのはまずいだろう。
毎回、ラリーが入ろうとしても、ケイトリンさんは「ダメよ」と言って外に出していた。
しかし、ラリーはめげなかった。ケイトリンさんの車に飛び乗ったり、膝に乗ってすり寄ったり、とにかく愛情を猛烈アピール。