仲間外れになった小さな牛だが、犬が仲間に入れてくれて孤独からの脱出 (1/3ページ)
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image credit:bear_the_pittie/Instagram
仲間外れは動物の世界にも存在する。その牛は、普通の牛よりも小さかったため、仲間の牛から受け入れてもらえなかった。
ひとりポツンと寂しそうにしていた牛だったが、犬たちは牛を自分たちの仲間として受け入れてくれた。牛は孤独から脱出することができ、今では犬の仲間たちと幸せに暮らしているという。
・仲間はずれにされたミニチュア牛のハル
アメリカ・マサチューセッツ州に住むアンバー・サリバン・ヴォーさんは、夫と一緒に犬のトレーニング施設『Pawlite Best Friends』を運営している。
夫妻の目標は、犬をきちんとしつけ、バランスの取れた生活を送ることで、飼い主と犬の不要なストレスを最小限に抑えることだ。
夫妻は犬だけでなく、猫やフェレットやネズミ、更には牛など、行き場を失くした動物たちの里親代わりも務めている。
そんな夫妻のもとへ、ある日1頭の牛がやってきた。
その牛は、普通の牛よりはるかにサイズが小さな“ミニチュア牛”で、そのサイズが原因で、他の牛たちに受け入れてもらえず、仲間外れになってしまった。