仕事が長続きしない人、必見。「飽きっぽい人に向いている仕事」ランキング (2/2ページ)

マイナビウーマン

■飽きっぽい人に向いている仕事1位は「接客・販売職」

飽きっぽいと自覚している500人に「自身が経験した飽きっぽい人に向いている仕事」を聞いたところ、1位は「接客・販売職」(141人)でした。2位「営業職」(73人)、3位「クリエイティブ系」(32人)と続きます。

「顔を合わせる相手」や「仕事内容」「働く場所」に変化の多い仕事が、上位にランクインしています。飽きっぽい人は日々何らかの変化があると、苦痛なく仕事を続けやすいのでしょう。

なお「2~3年でジョブローテーションがあるから公務員はおすすめ」という回答もありました。一口に飽きっぽいと言っても、「1日の中で変化をつけたい」のか「何年も同じサイクルで仕事するのがツライ」のかによって、向いている仕事の基準も変わってくるのかもしれません。

■まとめ

飽きっぽい人はフットワークが軽くて新しい環境や変化に対応できる反面、継続を苦手とする傾向があります。

そのため「仕事内容」「職場の環境」「仕事で関わる人」に変化がないと飽きてしまい、「仕事がつまらない」「転職したい」と考えてしまうことも。実際に今回のアンケートでは、「仕事に飽きて転職した経験がある」というクチコミも複数寄せられました。

ただ「仕事に飽きて転職しても、次もまたすぐ仕事に飽きてしまう」「転職回数が多いので、収入がなかなか上がらない」という声も。

つまらないと感じる仕事を続けるのは苦痛ですが、短期離職を繰り返してキャリアアップできないのもツライですよね。

そのため飽き性の人は「フットワークの軽さ」「変化への対応力」が活かせる職種や職場を探すのがおすすめです。候補としては「接客」「営業」などがあります。

「飽き性だけど内勤の事務職がいい」という場合は、接客・受付もある事務や、2~3年でジョブローテーションがある職場の事務職などが候補になるでしょう。ぜひ自分に合った仕事を探してみてはいかがでしょうか。

■調査概要

調査対象:自身を飽きっぽい性格と自覚している人 調査期間:2022年6月17日~26日 調査機関:自社調査 調査方法:インターネットによる任意回答 有効回答数:500人(女性321人/男性179人) 回答者の年代:10代 1.2%/20代 23.4%/30代 37.8%/40代 25.2%/50代以上 12.4% 詳細:https://www.rise-square.jp/contents/nayami/akippoi.php

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