緊張しちゃう!キス時の【緊張緩和】方法って?

キスをするときに緊張してしまうと、ドキドキして気が気じゃなくなりますよね。せっかくのキスをドキドキで何も覚えていないと、後から悲しくなったり、後悔したりするケースもあります。
そこで本記事では、即効性のある緊張の緩和方法をまとめました。本記事でご紹介した内容を頭の片隅に入れておいて、次の緊張したときに思い出してみてくださいね。
部屋を暗くしてしまえば、相手の顔が見えなくなりますし、自分の顔も相手から見えにくくなります。顔を見られるのが緊張するという人は、部屋を暗くしてみましょう。
薄暗いくらいにしてからキスをすれば、雰囲気も演出できるので一石二鳥です。急に電気を消そうとすると違和感を覚えられるので、可能であれば、あらかじめ部屋を暗くしておくのがおすすめですよ。
「部屋を暗くする暇がなかった」「部屋を暗くできる状態じゃない」などのケースでは、キスの直前に男性の視界を遮るのがおすすめです。指を5本くっつけた状態で、相手の目を塞ぎましょう。
片手で塞ぐのも良し、両手で塞ぐのも良し。とにかくできる限り相手の視界を遮ってください。以下のセリフと一緒に行うのがおすすめです。
・恥ずかしいから見ないで・キスしてもいいけど、恥ずかしいから見ないで欲しいな
ただ目隠しされると男性はビックリするので、きちんと理由を伝えるのが良し。
「口臭大丈夫かな」「体臭はくさくないか」など身体的な問題であるケースもありますよね。その場合は、チュッと唇をつけるだけのバードキスで終わりましょう。
ディープキスまでしなければ、口臭もそこまで気になりません。後はあまり息をしないようにして、何度かキスをして終われば良し。
事前に口臭ケアや体臭ケアができないと、キスの前は緊張するもの。いざというときはバードキスだけで軽く済ませましょう。
好きな人が目の前にいるだけでも緊張するのに、キスとなったら頭が真っ白になるでしょう。本記事を参考にして、緊張をすぐに緩和してみてくださいね。(笹原ゆゆ/ライター)
(ハウコレ編集部)